活用シーンのご提案

マンション防災

今、マンションの「防災力」が問われています!

安否確認 携帯・スマホの活用

地震など災害発生時、マンション住民を守るためには、住民間の情報共有のしくみづくりと継続的な訓練の実施が重要です。
インフォコムの「マンションポータル」は、マンションの「防災力」を高める様々な機能をご提供しています。

管理組合の具体的業務

国土交通省の「標準管理規約」には、管理組合の業務として「防災」が示されています。管理組合の具体的業務として、以下の3つが挙げられます。

  • 住民の安否確認
  • 防災訓練の実施
  • 水や食料の備蓄

マンションポータルの災害時活用シーン

災害時、住民の安否確認、マンション設備の状況確認、管理組合から住民への連絡などの共有を行います。

  • ● 各戸単位の安否確認
  • ● 管理組合による安否確認結果の集計
  • ● マンション内の被害状況など住民間で情報共有
  • ● 一人暮らし・老人世帯は親族への連絡も

マンションポータルの通常時活用シーン

マンションポータルを災害時に有効にご利用いただくためにも、普段からマンション内の交流でご利用いただくことをお勧めします。

  • ● マンション内の交流促進
  • ● 催し物案内
  • ● カルチャークラブ情報
  • ● 同世代(子育て世代、老人)の情報交換

定期的な訓練の実施

更に、定期的な訓練を実施することにより、いざというとき慌てず行動できるとともに、住民全体の防災意識が高まります。 インフォコムでは、定期的な訓練実施の支援も行っております。

備蓄品の備え

備蓄品の備えも管理組合の重要な業務のひとつと言われています。インフォコムでは、震災発生時に有効な備蓄品も取り扱っております。

朝日新聞デジタルURL
http://www.asahi.com/articles/DA3S12592215.html

2016年10月5日(水)の「朝日新聞」30頁に「マンション問われる防災力」というタイトルで、弊社のお客様であるトキアス管理組合様の防災への取り組み内容が紹介されました。