ハサップ HACCP義務化に向けて

食品温度管理IoT ソリューション food temperature management IoT solution BCPortal

品質管理
の徹底

管理業務
の効率化

有事の
迅速な対応

NEWSHACCPビジネスセミナー
もっとフレキシブルに!
自社のオペレーションにフィットした
HACCP導入計画を考える
【日時】 2019年2月15日(金)
14:00~16:30(13:30受付開始)
【場所】 トラストシティカンファレンス・京橋
HACCP義務化に備えて 知っておくべき食品温度管理の重要性
HACCPには準拠すべき様々なガイドラインが示されていますが、その一つが食品の適切な温度管理です。具体的にはレストランの厨房内にある冷蔵庫や、スーパーマーケットの冷蔵ケース、食品工場での製造過程での調理機器の温度など、様々な設備において温度の適切な管理は重要な要素です。
また、HACCPが施行されると、温度を記録・保管する必要があるほか、適正に管理されているかをモニタリングする方法を設定しなければなりません。

インフォコムの「食品温度管理IoT」+「温度センサー」
実現できる3つのポイント

  • 01品質管理の徹底

    冷蔵ショーケースの温度を
    遠隔でモニタリング

    詳しく見る
  • 02管理業務の効率化

    冷蔵温度の手作業記録から
    システムによる自動取得へ

    詳しく見る
  • 03有事の迅速な対応

    温度に異常値があった際は
    アラートを発信

    詳しく見る
  • 01 品質管理の徹底 遠隔温度モニタリング

    ※温度センサーは弊社指定のセンサーをレンタルまたは、購入いただきます。

    HACCPが施行されると、食品温度を記録・保管する必要があるほか、適正に管理されているかをモニタリングする方法を設定しなければなりません。

    「食品温度管理IoT+温度センサー」を通じて自動取得したログデータはクラウド上に蓄積されます。
    蓄積されたデータは本社で集中モニタリングの他、「エリア」、「店舗」、「センサー」ごとにも閲覧・集計できるため均一な品質管理が可能となります。

  • 02 管理業務の効率化 手作業からの解放

    スーパーマーケットや小売店では、冷蔵・冷凍ショーケースの温度を手作業で紙に記録し、保管・管理されている場合が多い状況です。

    インフォコムの「食品温度管理IoT」なら、冷蔵庫や冷蔵ショーケースに温度計センサーを設置し、データを自動的に取得。人による手作業工数削減が可能になるほか、記録漏れや測定ミスなどを予防し、管理業務の効率化に役立ちます。

  • 03 有事の迅速な対応 異常発生時はアラート通知

    測定している温度に異常が発生した際は、自動音声・メール等で自動発報されるため、コールセンターを通さずダイレクトに指示・連絡ができます。
    温度異常や機器故障のみならず、食品事故発生時の状況確認、対策メンバーへの情報共有・緊急対応指示もスマートフォンやタブレットを通じてポータル上で迅速におこなえるため、営業への影響を最小限にとどめます。
    また、非常時の連絡は電話やメールなど複数の連絡手段で繋がるまで繰り返し連絡し続けます。

有事の際の
「食品温度管理IoT」活用フロー

「食品温度管理IoT」を活用すれば、食品事故発生から状況の確認、情報の共有、緊急対応指示まで「漏れなく」「ダブりなく」「迅速に」対応が可能です。
また、やり取りの内容は貴社メンバーのみがアクセスできる環境に格納されるため、機密性の高いコミュニケーションに最適です。

  1. 食品事故発生

    異物の混入や品質不良、
    食中毒発生など

  2. 状況の確認

    発生した事故の内容、日時、
    範囲、関係者などの確認

  3. 情報共有
    コミュニケーション

    確認した状況をもとに想定される
    リスクについて、
    関係者間で情報を共有

  4. 緊急対応指示

    今後の店舗の営業や従業員への案内について、
    指示を伝達

インフォコムの食品温度管理IoTを
動画でわかりやすくご紹介!

※この動画は音声が流れます。再生時間は約2分です。

ハサップ HACCP

HAZARD
ANALYSIS AND
CRITICAL
CONTROL
POINT

HACCP 7原則12手順

HACCPは組織全体で適切に実施することが求められることから、HACCP導入の決定後はチームを編成し、決められた原則と手順に基づき運用を行うことが重要です。

  • 手順1

    HACCPを実施するチームを編成する

  • 手順2

    レシピや仕様書といった製品の説明書を作成する

  • 手順3

    意図される使用方法を確認する(加熱の有無など)

  • 手順4

    製造工程(受け入れ~提供まで)の一覧図を作成する

  • 手順5

    手順4の製造工程図をもとに、現場での人・モノの動きを確認・修正する

  • 手順6原則1

    危害要因を分析する

  • 手順7原則2

    必須管理点を設定する

  • 手順8原則3

    管理基準を設定する

  • 手順9原則4

    モニタリング方法を設定する

  • 手順10原則5

    管理基準から逸脱があった場合の是正措置を設定する

  • 手順11原則6

    検証方法の手段を設定する

  • 手順12原則7

    記録・文書化・保管システムを確立する

食品温度管理IoT(BCPortal for IoT) HACCPビジネスセミナー 2019年2月15日 (金)東京開催  HACCPビジネスセミナー

日時2019年2月15日(金)14:00~16:30【受付開始 13:30】
場所 トラストシティカンファレンス・京橋
京橋トラストタワー4階
アクセスはこちらから >>
定員80名
参加費無料
申込について 事前お申込み制
※同業の方からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございます。ご了承ください。
講師紹介 杉浦 嘉彦 氏
株式会社 鶏卵肉情報センター
代表取締役社長
月刊HACCP発行人
一般社団法人 日本HACCPトレーニングセンター (JHTC)専務理事

プログラム詳細

13:30~受付開始
14:00~15:15■セミナー1 「HACCP制度化の最新情報~多品目生産に対応した衛生管理計画~」
15:15~16:00■セミナー2 「HACCP対応・人手不足・事業継続を"IoT"で考える」
16:00~16:20■セミナー3 【パートナー講演/大日本印刷株式会社】
「次世代型トレーサビリティで実現する新しい商品管理手法」
16:20~16:30質疑応答

今回の見どころはこちら!

待ったなし!HACCP導入!HACCP制度化の最新情報とは

厚生労働省によれば、2018年6月13日に公布された食品衛生法等の一部を改正する法律では、原則としてすべての食品等事業者の皆様にHACCPに沿った衛生管理に取り組んでいただくことが盛り込まれています。

HACCPに沿った衛生管理は、認証や承認の制度ではないとしつつも、事業者の実施状況については、保健所等が営業許可の更新時や通常の定期立入検査の際に、HACCP7原則の考え方に基づいて衛生管理計画の作成や実践がなされているか監視指導が行われる仕組みとなるようです。

法律の公布日である2018年6月13日から起算して2年以内の施行ということですので、いよいよ待ったなし!というHACCP導入。 しかし実際にどこから手をつけて、どのようにすれば良いのか?、いまの作業をどこまで変更しないといけないのか?という声が多く聞かれます。

●HACCP導入するためには、何を変えなきゃいけないの?
●どんな範囲まで対応しないといけないの?
●効率よくHACCP対応するための最新情報が知りたい。

上記のような疑問にお答えします。

このような方にお薦めのセミナーです

  • 飲食店の店舗を大規模に展開されているお客様
  • スーパーマーケットなど、食品や加工品をお取り扱いされているお客様
  • ホテルや旅館などの宿泊施設で食品の提供をされているお客様
  • 社員食堂から学校給食、病院や福祉施設の食事サービスなど幅広い分野で給食事業を行う企業様

各月 5 限定 食品温度管理IoT with BCPortal お試しパック

お申込みはこちら >
ご利用料金 10万円(税別)/回
お試し期間 1ヶ月間
ご利用開始月 2018年5月~
募集社数 各月5社
ご提供内容 ・温度センサー(3台まで)
・温度ロガーサービス
・緊急連絡サービス
・チャット/掲示板サービス
・管理レポート
その他条件 ご利用2ヶ月以内に「ご利用事例」にご協力いただきます。