ハサップ HACCP義務化に向けて

食品温度管理IoT ソリューション food temperature management IoT solution BCPortal

品質管理
の徹底

管理業務
の効率化

有事の
迅速な対応

食品温度管理IoT(BCPortal for IoT)
HACCPビジネスセミナー
~ 「令和」新国際化時代を迎えて ~
まだ間に合う!食品安全・食品防御の処方箋
食品事業者の約半数がモニタリングや記録コストを理由にHACCP未導入
【日時】 2019年5月22日(水)
14:00~16:30(受付開始13:30~)
【場所】 トラストシティ カンファレンス・京橋
HACCP義務化に備えて 知っておくべき食品温度管理の重要性
HACCPには準拠すべき様々なガイドラインが示されていますが、その一つが食品の適切な温度管理です。具体的にはレストランの厨房内にある冷蔵庫や、スーパーマーケットの冷蔵ケース、食品工場での製造過程での調理機器の温度など、様々な設備において温度の適切な管理は重要な要素です。
また、HACCPが施行されると、温度を記録・保管する必要があるほか、適正に管理されているかをモニタリングする方法を設定しなければなりません。

インフォコムの「食品温度管理IoT」+「温度センサー」
実現できる3つのポイント

  • 01品質管理の徹底

    冷蔵ショーケースの温度を
    遠隔でモニタリング

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  • 02管理業務の効率化

    冷蔵温度の手作業記録から
    システムによる自動取得へ

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  • 03有事の迅速な対応

    温度に異常値があった際は
    アラートを発信

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  • 01 品質管理の徹底 遠隔温度モニタリング

    ※温度センサーは弊社指定のセンサーをレンタルまたは、購入いただきます。

    HACCPが施行されると、食品温度を記録・保管する必要があるほか、適正に管理されているかをモニタリングする方法を設定しなければなりません。

    「食品温度管理IoT+温度センサー」を通じて自動取得したログデータはクラウド上に蓄積されます。
    蓄積されたデータは本社で集中モニタリングの他、「エリア」、「店舗」、「センサー」ごとにも閲覧・集計できるため均一な品質管理が可能となります。

  • 02 管理業務の効率化 手作業からの解放

    スーパーマーケットや小売店では、冷蔵・冷凍ショーケースの温度を手作業で紙に記録し、保管・管理されている場合が多い状況です。

    インフォコムの「食品温度管理IoT」なら、冷蔵庫や冷蔵ショーケースに温度計センサーを設置し、データを自動的に取得。人による手作業工数削減が可能になるほか、記録漏れや測定ミスなどを予防し、管理業務の効率化に役立ちます。

  • 03 有事の迅速な対応 異常発生時はアラート通知

    測定している温度に異常が発生した際は、自動音声・メール等で自動発報されるため、コールセンターを通さずダイレクトに指示・連絡ができます。
    温度異常や機器故障のみならず、食品事故発生時の状況確認、対策メンバーへの情報共有・緊急対応指示もスマートフォンやタブレットを通じてポータル上で迅速におこなえるため、営業への影響を最小限にとどめます。
    また、非常時の連絡は電話やメールなど複数の連絡手段で繋がるまで繰り返し連絡し続けます。

有事の際の
「食品温度管理IoT」活用フロー

「食品温度管理IoT」を活用すれば、食品事故発生から状況の確認、情報の共有、緊急対応指示まで「漏れなく」「ダブりなく」「迅速に」対応が可能です。
また、やり取りの内容は貴社メンバーのみがアクセスできる環境に格納されるため、機密性の高いコミュニケーションに最適です。

  1. 食品事故発生

    異物の混入や品質不良、
    食中毒発生など

  2. 状況の確認

    発生した事故の内容、日時、
    範囲、関係者などの確認

  3. 情報共有
    コミュニケーション

    確認した状況をもとに想定される
    リスクについて、
    関係者間で情報を共有

  4. 緊急対応指示

    今後の店舗の営業や従業員への案内について、
    指示を伝達

インフォコムの食品温度管理IoTを
動画でわかりやすくご紹介!

※この動画は音声が流れます。再生時間は約2分です。

ハサップ HACCP

HAZARD
ANALYSIS AND
CRITICAL
CONTROL
POINT

HACCP 7原則12手順

HACCPは組織全体で適切に実施することが求められることから、HACCP導入の決定後はチームを編成し、決められた原則と手順に基づき運用を行うことが重要です。

  • 手順1

    HACCPを実施するチームを編成する

  • 手順2

    レシピや仕様書といった製品の説明書を作成する

  • 手順3

    意図される使用方法を確認する(加熱の有無など)

  • 手順4

    製造工程(受け入れ~提供まで)の一覧図を作成する

  • 手順5

    手順4の製造工程図をもとに、現場での人・モノの動きを確認・修正する

  • 手順6原則1

    危害要因を分析する

  • 手順7原則2

    必須管理点を設定する

  • 手順8原則3

    管理基準を設定する

  • 手順9原則4

    モニタリング方法を設定する

  • 手順10原則5

    管理基準から逸脱があった場合の是正措置を設定する

  • 手順11原則6

    検証方法の手段を設定する

  • 手順12原則7

    記録・文書化・保管システムを確立する

食品温度管理IoT(BCPortal for IoT) 5月22日 (水)東京開催  HACCPビジネスセミナー

食品事業者の約半数がモニタリングや記録コストを理由にHACCP未導入
日時2019年5月22日(水)14:00~16:30【受付開始 13:30】
場所 トラストシティ カンファレンス・京橋
アクセスはこちらから >>
定員80名
参加費無料
申込について 事前お申込み制
講師紹介 杉浦 嘉彦 氏
 株式会社 鶏卵肉情報センター 代表取締役社長
 月刊HACCP発行人
 一般社団法人 日本HACCPトレーニングセンター (JHTC)専務理事
※同業の方からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございます。ご了承ください。

プログラム詳細

13:30~受付開始
14:00-15:15■セミナー1(杉浦 嘉彦 氏)
15:15-15:25休憩
15:25-16:10■セミナー2(インフォコム株式会社)
「あらゆる温度をIoT化する」~食品温度から従業員の体温まで~
16:10-16:30■セミナー3

今回の見どころはこちら!

食品事業者の約半数がモニタリングや記録コストを理由にHACCP未導入

【HACCPを取り巻く今】

東京オリンピックの開催まで間もなくあと1年、厚労省の食品衛生管理(HACCP制度化)に関する技術検討会政省令が6月には制定される見込みであり、また米国食品安全強化法(FSMA)による「意図的な食品不良の防止」に関する規制(第106条)の適用期限が7月末に迫るなど、食品業界を取り巻く環境は新国際化時代ともいえる変化の局面を迎えています。

【IoTで解決できる「HACCP」】

人手不足が叫ばれ省力化が課題となる中で、今年6月にはG20大阪サミット、2020年の東京オリンピック、2025大阪万博と世界で通用する“おもてなし”を実現するために、事業者は食品安全および食品防御への意識をどう共有し、どのように対応すれば良いのでしょうか。
効率よくコストを抑えて対応するために、IT・IoT・AIなどを活用した方法はないのでしょうか。

本セミナーでは、食品安全と食品防御について国際的な見地からご説明するとともに、課題解決の糸口となりうるソリューションについて、具体的なケースを交えてご紹介します。

このような方にお薦めのセミナーです

  • 冷蔵・冷凍の温度管理を手書き管理している品質保証部の方
  • 食品の中心温度を記録・保管出来ていない工場長・調理部門の方
  • AI・IoTを担当する情報システム・経営企画部門の方