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【終了しました】5月22日(水)東京開催 HACCPビジネスセミナー

セミナー情報

食品事業者の約半数がモニタリングや記録コストを理由にHACCP未導入

日時 2019年5月22日(水)14:00~16:30【受付開始 13:30】
場所 トラストシティ カンファレンス・京橋
アクセスはこちらから >>
定員 80名
参加費 無料
申込について 事前お申込み制
講師紹介 杉浦 嘉彦 氏
 株式会社 鶏卵肉情報センター 代表取締役社長
 月刊HACCP発行人
 一般社団法人 日本HACCPトレーニングセンター (JHTC)専務理事
※同業の方からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございます。ご了承ください。

プログラム詳細

13:30~ 受付開始
14:00-15:15 ■セミナー1(杉浦 嘉彦 氏)
15:15-15:25 休憩
15:25-16:10 ■セミナー2(インフォコム株式会社)
「あらゆる温度をIoT化する」~食品温度から従業員の体温まで~
16:10-16:30 ■セミナー3

今回の見どころはこちら!

食品事業者の約半数がモニタリングや記録コストを理由にHACCP未導入

【HACCPを取り巻く今】

東京オリンピックの開催まで間もなくあと1年、厚労省の食品衛生管理(HACCP制度化)に関する技術検討会政省令が6月には制定される見込みであり、また米国食品安全強化法(FSMA)による「意図的な食品不良の防止」に関する規制(第106条)の適用期限が7月末に迫るなど、食品業界を取り巻く環境は新国際化時代ともいえる変化の局面を迎えています。

【IoTで解決できる「HACCP」】

人手不足が叫ばれ省力化が課題となる中で、今年6月にはG20大阪サミット、2020年の東京オリンピック、2025大阪万博と世界で通用する"おもてなし"を実現するために、事業者は食品安全および食品防御への意識をどう共有し、どのように対応すれば良いのでしょうか。
効率よくコストを抑えて対応するために、IT・IoT・AIなどを活用した方法はないのでしょうか。

本セミナーでは、食品安全と食品防御について国際的な見地からご説明するとともに、課題解決の糸口となりうるソリューションについて、具体的なケースを交えてご紹介します。

このような方にお薦めのセミナーです

  • 冷蔵・冷凍の温度管理を手書き管理している品質保証部の方

  • 食品の中心温度を記録・保管出来ていない工場長・調理部門の方

  • AI・IoTを担当する情報システム・経営企画部門の方