イベント・セミナー情報

【7/10東京開催】模擬災害体験演習(シン・モックディザスター)~情報整理と帰宅困難者対応の体験演習~

BCP(事業継続計画)とは、災害等の危機においても企業の生命線となる事業を継続していく
ための経営計画、経営戦略です。

BCPの必要性・重要性を実感していただくために取り入れられるのが
「モックディザスターエクササイズ(模擬災害体験演習)」という災害を想定した机上訓練です。

参加者には、災害対策本部のメンバーとして、与えられた設定と役割分担だけ理解してもらい、 訓練を開始します。「地震発生」「けが人対応」など、生じる様々な事象について、各参加者は 役割に則り適切な判断・対応策を話し合うといった手法で展開していきます。

これまで複数回にわたり、模擬災害体験演習(モックディザスター)を実施してきましたが、
昨年に引き続き、今回も新しいテーマ「情報整理と帰宅困難者対応の体験演習」で開催いたします。

<ご参考:2022年11月に実施した模擬災害体験演習の開催レポート>
https://www.community.infocom-sb.jp/post/202211seminar


近年の新しい建物は、防災機能が従来より格段に向上しております。
オフィス内での被害は抑えられつつあるという企業様も多いのではないでしょうか。
しかし、災害発生時、出社している多くの社員は帰宅困難者となります。
企業は帰宅困難者にどんな情報を収集し、整理し、帰宅抑制解除の判断を行い、
社員に情報提供するべきでしょうか。
出社社員で構成するリアルの対策本部組織が対応組織の中心となります。

今回のセミナーでは、首都直下地震発生から3日目の対応を想定し、
「情報整理」「帰宅困難者支援」について、与えられた設定と役割分担に応じて模擬災害体験演習 を実施します。


<こんなことが学べます>

・ライフラインや交通情報、社員の要望・体調等を踏まえた帰宅抑制解除の判断
・帰宅困難者対応に必要な情報の整理
・帰宅ルートの具体的な検討方法

日時

2024年07月10日(水)14:00~16:30(受付開始 13:45)

会場

新宿住友スカイルーム Room5
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル47F

アクセスはこちらから >>

定員

36名
(先着順 ※定員になり次第、受付を終了させていただきます。)

参加費

10,000円(税込)/お一人様
※支払方法:当社指定の口座へお振込をお願いします。

主催

インフォコム株式会社

ご注意

※同業の方、個人の方からのお申込みはお断りさせて頂く場合がござい
 ます。
※都合によりスケジュールやプログラムが変更される場合がございま
 す。予めご了承ください。
※お申し込み後のキャンセルに関して、返金処理はいたしませんので
 ご了承いただけますと幸いです。

プログラム

13:45~

受付開始

14:00~

講演開始

 スタッフ紹介・演習説明
 
 演習1「情報整理」
  ・得られた情報の評価・分類
  ・帰宅抑制解除判断(解除の判断基準)
  ・「得られる情報」の活用

 演習2「帰宅困難者支援」
  ・帰宅ルートの検討
  ・帰宅支援の検討
  ・抑制継続の場合の措置

 意見交換
  ・各社の取り組みの情報交換
  ・LGBTや要支援者がいる場合の対応

 講評・解説

16:30

終了予定

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