コンサルティング・訓練支援

ICTを使った機能する
BCPの策定と訓練を支援

ICTを活用した事業継続計画(BCP)の策定のコンサルティングとBCP確認のための訓練をご提供しています。
BCPの作成後、継続的に訓練を実施し、いざという時に、危機対応チームから、経営層に対してスムーズな報告をし、従業員には正しい情報を知らせる必要があります。これらの一連のフローをスムーズに行えるよう支援する出張セミナーも実施しています。

インフォコム訓練支援の特徴

(1)ICTの活用を含めた訓練の実施

セミナーの前半は、BCPに関する基本事項をご説明します。後半は、エマージェンシーコールとBCPortalの利用イメージを組み込んだ形で訓練を進めていきます。訓練では、突発的な事故や問題が発生しますので、参加者は発災時さながらの経験をし、対応の気づきを得ることができます。

(2)ご要望に応じた出張セミナーも可能

お客様のオフィスへ出張し、従業員の皆さま向けのセミナーを開催することも可能です。

防災訓練メニュー

モックディザスター演習

対象:
災害対策本部
内容:
実際に事業に影響を与えることが想定されるリスクシナリオに基づいた模擬災害体験演習を災害対策本部の立場で体験して頂くセミナーです。
目的:
さまざまな情報が入って来る中で、経営層に正しい情報をいかに早く提出できるかを学びます。
目安:
1日3時間程度
災害対策本部の立ち上げ訓練を行います。
訓練を行う前に、訓練計画書を作成し、準備をした上で訓練日には、立会訓練を実施します。

その他の防災メニュー

防災・基礎講座 座学、防災とBCPは両輪です。その両方の意味を正しく身につける為に約1時間の講座を行います。
CERT訓練(Company Emergency Response Teams) 災害時に必要なのは、自助・共助・公助の順番です。実際の災害現場では、周りにいる人が素早く処置をしなければなりません。
ICS(インシデントコマンドシステム) 災害時、どのような指揮命令系統にすれば良いのか。アメリカ西海岸から始まったICSを学びます。
DIG(Disaster(災害)、Imagination(想像力)、Game(ゲーム)) 避難経路、避難場所、避難準備の徹底、一時避難場所や関係機関の対策と連携がどのように出来るのかを検討し、参加者の間で共有することを目的とします。
スタートトリアージ訓練・
ロープワーク訓練
初動の部分で、誰から助けるかを学習します。ロープワークでは基本的なロープの使い方を学びます。