BCPortalとは

災害・事件・事故時の情報共有と
コミュニケーション強化

  1. 危機発生
  2. 情報収集
  3. 情報共有
    コミュニケーション
  4. 事業継続対応

BCPortalとは

東日本大震災では、多くのお客様が混乱状態のなか「必要情報がすぐに集まらない」、「重要指示が従業員に届かない」といった問題を抱えました。
地震活動の活発化、テロ活動やコンピュータ犯罪などの事件の増加など円滑な企業活動を脅かす災害・事件・事故が急激に増加しているなか、これらの課題の解決が急務となっています。

BCPortalは、このような危機管理対応上の問題を解決すべく、危機管理対応を意識した情報共有・コミュニケーションツールとしてリリースされました。
熊本地震においてBCPortalを利用されたお客様より、初動対応から事業継続対応までの様々なフェーズで情報共有とコミュニケーションが円滑に行えたという評価をいただいております。

2分で分かる!「BCPortal」

※再生ボタンをクリック頂くと、音声とムービーが流れます。動画再生時間は約2分です。

災害・事件・事故時の情報共有とコミュニケーション強化をサポート

災害・事件・事故は、時間・場所を選ばず発生します。また、突然発生した危機状況で「必要な情報を集めること」「関係者間のコミュニケーションをとること」は非常に困難です。
BCPortalは、情報収集の為のテンプレートやグループトーク機能により、インターネットを介して、いつでも、どこでも利用することが可能です。

地震など自然災害時の利用

地震、津波の自然災害発生時、エマージェンシーコールの自動連絡機能により迅速、確実に安否確認を行います。それと並行して、BCPortalを使用して、初動から事業継続までの様々なフェーズで現場情報の収集・共有とコミュニケーションを効率的に行うことが可能です。

事件・事故発生時の利用

火災などの事故発生により企業活動が大きな影響を受ける場合があります。このような場合もBCPortalを使って、情報収集、対応協議、現場への指示を効率的に実施することが可能です。

情報セキュリティインシデント発生時の利用

コンピュータウィルスによる情報漏えい、システムへの不正侵入など情報システムに対する犯罪が年々増加しています。ひとたび情報セキュリティインシデントが発生した場合は、適切な対応と関係者への情報公開を速やかに実施する必要があります。このような場合もBCPortalを使って、情報の収集、対応協議、情報公開を速やかに実施することが可能です。

データセンター障害対応時の利用

コンピュータ利用が浸透した今日、ひとつのシステム障害が多くのお客様へ損害を与えることがあります。エマージェンシーコールのメールコマンダー機能とBCPortalを使用して、システム障害発生を自動で通知し、関係者間の連絡・協議・指示を行うことが可能です。

BCPの様々なフェーズで活用

BCPortalは、災害時の情報共有とコミュニケーションの強化を強力にサポートし、BCPの様々なフェーズでご利用いただくことが可能です。
更に、別製品のエマージェンシーコールをご利用いただくことで、災害・事件・事故の発生~初動対応~事業継続対応までをICTで統合的に対応することが可能になります。